TOE&TOI

Our Journal

TODAY

11.15.2016

DATE:2016.04.09
PLACE:Guggenheim House

 

好きなものや、話をするテンポ、お2人が持つ雰囲気がとっても良く似ているそんな新郎新婦様でした。
出逢った時から、似ているお2人なのではなくて、
きっと、10年以上のお付き合いの中で、変化していく環境の中で、お互いが寄り添い、またぶつかり合いながら違うところも認め合い、お2人で作りあげていった雰囲気なんだろうな…って、
最初にお会いし、お話をした時にそんな事を感じたのを、今でもつい最近のことのように思い出します。

 

新婦akikoさんはよく私にこんな風にお話してくださいました。

「彼と出逢えて、彼と結婚が出来る私って本当に幸せものです!」

そんな事をお話してくださる度、なんてまっすぐで素直で可愛い方なんだろうと感じていました。

新郎kazuhikoさんは福岡にお住いで、ほとんどの準備はakikoさんと進める事が多かったのですが、

お2人が揃ったお打ち合わせは、akikoさんがいつも以上にとっても嬉しそうでした!そんなakikoさんが
本当に可愛くて、妹を見守る姉のような、娘を見守る母親のようなそんな気持ちになりました。(笑)

 

そんなお2人の結婚式のコンセプトは「TODAY」。
一生忘れない1日になるであろうこの日を、今まで関わってきた大好きな人たちと存分に分かち合いたい。

そして、その日限りの2人のギャラリー「TODAY」をオープン。
好きな服や雑貨、器、家具など、好きなものがとってもよく似ているお2人が足繁く通う大好きなお店「HS HAYASHI SYOTEN」のオーナーである林さんに、そのギャラリーをスタイリングしてもらいました。
私もお店に遊びに行かせてもらいましたが、林さんこだわりの器や家具など、林さんの想いが感じられるものばかりで、1日いても時間が足りないくらい、私も大好きなお店になりました。

 

お2人が歩んできた長い歴史の中には、いつも大好きな服や、靴や、器などがあります。
すべてに想いが詰まっていて、それぞれのアイテムに想い出があります。

2人で初めて沖縄に行った時に一目惚れをして買ったブルーの器、お揃いの皮靴、ヒール派だったakikoさんをすっかり変えた大好きなスニーカー、試験に受かった時にプレゼントしてもらった万年筆・・・など。エピソードと共に飾られた愛用品を通して、これまでのお2人の歴史が垣間見れる空間になりました。
そんな1日限りのギャラリー「TODAY」。
写真だけでなく、愛用品でお2人の事を感じてもらえる空間は、まさに2人ならではの空間になりました。

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普段は口数も少なく、クールなkazuhikoさん。
長年のお付き合いの中で、なかなかご自身の気持ちを言ってくれないから、どう思っているんだろう・・と不安になる時もあったとakikoさんはお話ししてくださいました。

そんなkazuhikoさんが挙式の時に、プロポーズをしてくれ、ご自身の気持ちをはっきりと伝えてくれました。心では分かり合っているんだけど、やはり言葉にして伝える事はとても大切な事だなと、akikoさんの嬉しそうな表情を見て、改めてそう感じました。

大学生の時に運命の出逢いをしてから、kazuhikoさんの事が、変わらずずっと大好きなakikoさんの気持ちを知っているゲストの皆様だからこそ、とても感動的な場面になりました。
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お2人の想いやこだわりがたくさん詰まった1日は、
まさに大切な1日になりました。

大好きなkazuhikoさんが気持ちを言葉にしてくれたこの日、

akikoさんはいつになくとーーっても幸せそうでした。

写真を見返していると、お2人で見つめあって笑っている写真がたくさんありました。

2人の愛、家族の愛、友達の愛、たくさんの愛を感じる事が出来たそんな日に立ち会える事が出来て、幸せをたくさんもらえて、感謝の気持ちでいっぱいです。

kazuhikoさん、akikoさん、これからもお2人らしい家庭を築いてくださいね!

+++

THE LOVE MOVEMENT

10.12.2016

DATE:2016.3.26
PLACE:Guggenheim House

 

お2人が大切な1日に選んだ日は、まだ少しだけ肌寒く、春の訪れを感じる桜が咲き始めたそんな日でした。

 

背が高く、サッカーをされていたというスポーツマン。音楽や洋服も好きで、しっかりと自分のスタイルをお持ちの新郎chihiroさん。

音楽関係の方かな…と最初にお会いした時に勝手に想像していましたが、実は鍼灸院を経営されてします。そんなギャップもchihiroさんの魅力の1つだと思います!

最初は少しだけ人見知り。でも打ち解けると自分の思いを全力で伝えてくれる、表情がくるくると変わって、可愛い笑顔が素敵な新婦kazumiさん。
kazumiさんは店舗の設計、デザイン、グラフィックデザインのお仕事をされています。
だからこそ、結婚式へのこだわりも人一倍強く、全ての事に妥協せず、イメージを作りこみました。
kazumiさんの想いを誰よりも理解し、一緒に足並み揃え準備にも手を抜かず、時には心が折れそうになるkazumiさんを励まし支えるchihiroさんがいたからこそ、kazumiさんの想いがしっかりと形になったんだと思います。
出逢うべくして出逢った、そう感じるとてもお似合いのお2人でした。

 

 

そんなお2人の結婚式のコンセプトは
「THE LOVE MOVEMENT」
chihiroさんが好きなアーティストの曲のタイトルです。
参列してくれるゲストの方への愛、家族への愛、感謝の気持ちを伝えたい…
そんな気持ちを込めた、タイトルはすぐに決まりました。
そこから1番時間がかかったのは、「想いを形」にしていく作業。
たくさん打ち合わせをし、時間をかけて、あーでもない、こーでもない…をひたすら繰り返し、意見を出し合いながら、少しずつ形にしていきました。

「旧グッゲンハイム邸」を見た時に「海外のデザインと日本の美が融合されている」と感じたというkazumiさん。
お仕事柄、独特の視点で旧グッゲンハイム邸を捉えていらっしゃるなと感じました。
そんな「旧グッゲンハイム邸」に自分たちのスタイル、テイストを加えて表現したいという想いで、
会場の装飾などの作り込みが始まります。

まず、お2人のイメージするキーワードをランダムにたくさんあげてもらいました。
アンティーク、vintage、ニューヨーク、HIPHOP、桜、鉄、大理石、キャンドル、レザー…etc
そこに、「旧グッゲンハイム邸」の持つ要素を、足し算、引き算、かけ算をしながら作り込んでいく。
ペーパーアイテム、ギャラリー、アペリティフ、会場装飾…どの部分にも妥協せず、作り上げていきました。
分野は違えど、作品を作り上げていく事への想いや姿勢に共感し、産みの苦しみを味わいながらも、一緒に作りあげていく事がとても楽しく昨日の事のように思い出せます。

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1部は、親族だけの、挙式とお食事会。
2部は親しい友人だけのパーティ。

1部、2部ともに、会場装飾のコンセプトを変え、雰囲気をガラッと変えました。

 

1部の挙式はガーデンで。ベールがなびく写真を見ると、少しだけ肌寒く、空気が透き通り、時折差す日差しが心地よいあの日を鮮明を思い出す事が出来ます。とても好きな1枚です。
kazumiさんのお父様の少し照れくさい表情の中に嬉しそうな笑顔…お母様が一人娘の最初で最後のお支度の仕上げをしてあげるベールダウンの姿も感動的な場面でした。

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1部のお食事会の会場のコーディネートは、

自然、アンティーク、桜、大理石、キャンドル、香り、ミラー…そんなキーワードで作り込みをしました。

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2部は、「非日常」をテーマに、
vintage、NY、R&B、HIPHOP、音楽、ネイビー、レザー…がイメージキーワード。
テーブルは、濃いネイビーのクロス、オレンジや赤などの華やかな花や実物の枝、チーズなどのオードブルがのったお皿達で構成。
そんなテーブルを囲んで、ゲストにも思い思いに楽しんでもらいたい…そんな想いが形になった空間でした。

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写真で見返しても、これが1日だとは、到底想像できない…それくらい想いがぎっしり詰まった、こだわりの1日になりました。

当日、会場が出来上がっていく様子を見てとても嬉しそうで、幸せそうなお2人の表情を拝見し、お2人とお2人の描いたイメージが共有でき、お2人の頭の中とつながることが出来た!と確信しました!(笑)
(密かにいつもプランナーとして目指している事なんです!)

またいつかお会い出来て、この1日を一緒に振り返ってお話ししたいな〜と思っています。

いつまでもお2人らしく、素敵な家庭を築いてください。
これからもお2人のご活躍お祈りしております。
いつまでもお幸せに!

 

+++

R&K WEDDING

07.11.2016

DATE:2015.10.17
PLACE:Guggenheim House

 

 

高校の同級生だったお2人。
いまは東京にお住まいですが、お2人が出会った神戸で結婚式を挙げることを選ばれました。

新郎ryotaさんはアパレルのデザイナー。新婦kanaeさんはそのブランドのプレスのお仕事をされています。
いろんな感性に触れ、いいものをたくさん見てこられているお2人だからこそ
ドレスや小物、会場コーディネート、装花、ヘアメイク・・など、こだわって選ぶものも、とても素敵でした。

そんなお2人の結婚式のイメージは「ゴッド・ファーザー」や「kinfolk」のウェディング。
実は私にとって「ゴッドファーザー」の映画は、ウェディングプランナーになるきっかけになった映画でした。
映画に出てくる結婚式のシーンに心奪われ、こんな仕事をしてみたい!と感銘を受けた事を、
お2人とお話をしながら思い出した事が、つい最近の事のように感じます。

 

 

当日は、とても穏やかな秋晴れ。
太陽の日差しが気持ちがいい、そんな1日の始まり。
東京から、地元からたくさんのゲストを招待し、しっかりとおもてなしをする事にこだわったお2人は
1部は親族、家族だけでのアットホームな挙式とお食事会。
2部は近しい友人だけを招待し、挙式、披露宴と1日をめいいっぱい使ってゲストへおもてなしをされました。

1部の挙式はガーデンで。
ベールから穏やかな日差しが透け、その下から見えるkanaeさんの表情はとてもリラックスをしていて、
笑顔がとても印象的でした。

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2部は、テラスでの挙式。バージンロードは広くはないけれど友人ばかりの挙式だからこそ、ゲストとの距離も近く声をかけてもらいながら入場するシーンは、
とても和やか。
このテラスからは塩屋の海も一望出来、ガーデンでの挙式とは見える景色も違い、個人的には大好きな空間です。
披露宴会場の装飾や、お花の色使いなど、お2人の感性がしっかりと表現された空間になりました。

夜には花火をしたり、ライトアップされたガーデンで映像をみたり、ゲストとの思い思いの時間を楽しんだり、ゆったりと流れる時間・・・
まるで海外の結婚式のような、スタッフの私たちも見とれてしまう、そんな時間が流れていました。

そしてゲストへの引き出物は、この日の為にデザインし作った、ryotaさんが手掛けるブランドのオリジナルのパジャマ!
お2人らしい心がこもった引き出物に、ゲストの方もとっても喜ばれた事と思います。_MG_4192 _MG_4217 _X8A3607 _X8A3678_X8A3680_X8A369071870007
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ryotaさんとお会いする前、kanaeさんから、新郎がデザイナーなんです、とお話を伺っていた時は、

少し近寄りがたい、そんな方を想像していましたが、実際にお会いすると、とても穏やかな優しい笑顔が印象的で、物腰が柔らかい、まさに「いい人」!
ゲストの方からもとっても愛されていました。
kanaeさんは、お仕事もしっかりとこなされ、洗練された美しさがにじみ出る、年下だけど憧れてしまう・・・シンプルな美しさをしっかりと体現されている素敵な女性です。打ち合わせ中に見せるキリッとした表情、そしてたまに覗かせる屈託のない笑顔、当日に見せてくれたゲストを前に照れた可愛い笑顔・・・どれもとても素敵で、キュンキュンしていました。(笑)
とってもバランスが取れたお2人、まさに出会うべくして出会われたんだなと感じました!
今も入ったお店で、ryotaさんのブランドのお洋服を拝見するたびに、洋服を手に取り、この日を鮮明に思い出します。
これからもご活躍お祈りしております!!

末長くお幸せに*

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大人ビアガーデン

03.24.2016

 

今年も桜の季節がやってきました!暑かったり、寒かったりとなかなか安定しない気候が続きますが、皆様体調は崩されていないですか?

散歩しながら、道端にちょこんと咲いているお花や、スーパーに売っている春野菜たちを眺めながら
春はもうすぐそこに来ているはずなんだけど、なかなかすんなり訪れてくれない春を待ちわびる毎日です!

 

・・・・・・・・・・・・・・

DATE:2015.09.19
PLACE:Guggenheim House

 

いつも笑顔で、元気いっぱいでサバサバした性格が魅力的な新婦masaeさん。
「結婚式はmasaeちゃんが好きにしたらいいよ」って、いつもとっても優しい新郎kentaさん。
言葉の端々にmasaeさんへの愛情を感じずには入られませんでした。
打ち合わせではご自身の想いや、思っている事などいつもストレートに口に出してくださるmasaeさん。
だからこそ、結婚式への想いやイメージをたくさん共有が出来きました。

お2人のこだわり・・・
普段なかなか会う事が出来ない両家の家族同士で、美味しい食事を囲んで会話を楽しみたい、友人とは、夏の夜に大好きなお酒を飲みながら、楽しく盛り上がりたい、挙式は、家族にも友人にも見てもらいたい、などたくさんのこだわりがぎゅっと詰まった1日になりました。

 

緊張してしまいがちな写真撮影も、なんだかとても慣れた様子で楽しみながら撮影をされていました!
masaeさんこだわりのルブタンの靴に、kentaさんの水玉の靴下のバランスが素敵で、ちらりと見える足元がとっても可愛かった♡

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友人だけでの2次会のテーマは「大人ビアガーデン」。kentaさん自らビールサーバーを担ぎ、ゲストへ生ビールをサーブ。昼間にくらべて少し涼しくなった夏の夕暮れに、お庭でみんなで飲むビールは格別です。

暑すぎず、寒くない夏の夜は、気持ちが良い海風が心地よく、ゲストもみんなリラックスをして、会話に、お酒に、お料理に・・・思い思いの時間を楽しんでいました。
夕暮れから夜に差し掛かる旧グッゲンハイム邸の会場は、まるで海外の映画に出てくるようなそんな雰囲気でした。
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ケーキトッパーはオリジナルで作った物。お2人の雰囲気がしっかり表現されていて、その精巧な作りにゲストの方も皆びっくりされていました!

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家族とのゆっくりとしたお食事会、みんなに見守ってもらった挙式、友人たちとのパーティ・・・1日とは思えないぐらい、めいいっぱい楽しみました!
少し前にmasaeさんからメールを頂きました。「結婚してからの方が2人の生活が楽しいんです!」と。結婚式の準備では、たくさん喧嘩もして、言い合いもして、すれ違いや想いの違いがあって・・・でもそれを乗り越えとても素敵な結婚式を実現できました。だからこそ生まれた強い強い絆で、これらかも素敵な家庭を築かれていかれるんだろうなと思います!

kentaさん、masaeさん、末長くお幸せに・・・

 

 

 

 

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世界一周旅行

03.03.2016

 

DATE:2015.06.06
PLACE:Guggenheim House

 

 

「美味しい旅」〜bouno voyage〜

2人が大好きなことをゲストと分かち合える、そんな1日にしたい。
それが結婚式を創り上げる上で、1番の想いでした。
2人が大好きな、「旅をすること」「美味しいものを食べること」をゲストを分かち合いたい。
ゲストに「世界一周旅行を楽しんでもらうような、そんな気持ちで一日を過ごしてほしい」
それが2人の結婚式のコンセプトでした。
テーマカラーは2人が大好きな色「白」と「オレンジ」と「青」。

 

エントランスはBoarding Gateに見立てて。
招待状にはパスポートを同封。
当日は、その受付でパスポートに各国のイミグレーションスタンプを推してもらう。
それだけでもうワクワする旅の始まり。

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ウェイティングスペースは、お2人の「Museum」になりました。写真が飾られた部屋に、ラグを引き、クッションを置き、ゲストにもリラックス出来る空間をコーディネートしました。

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小さい体だけど、とってもパワフルで、好奇心旺盛!好きな事にはとことんのめり込んで、屈託のない笑顔で周りも巻き込んじゃう女性、今までもずっと人生をとことん楽しんできたんだろうなっていうオーラがしっかりと出ていて、いつも私までパワーをもらってしまい、会うと元気になれる!そんな明るくて天真爛漫な新婦nahokoさん。

新郎yukiさんは、おっとりとしていて、nahokoさんから言わせると「のんびりやさん」。
口数は多くはないけど誰よりも周りのことを気遣い、自然体で優しくnahokoさんを支えていらっしゃる様子は本当に素敵でした。
ゲストの表現を借りると、2人はまさに「月と太陽」。
全く違う性格なんだけど、お互いが無くてはならない存在。

挙式ではそんなyukiさんからのブーケプロポーズの場面はとても素敵でした。

新郎「これから色々とあると思うけど、幸せにします!」
新婦「一生分の笑顔を約束します!ありがとう。」
とっても可愛くていまだに忘れられない場面です!

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結婚証明書はアンティークの地球儀。

挙式の最後に、ゲストがそれぞれの夢を書いた紙飛行機を、みんなで飛ばしました。

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挙式のあとはアペリテイフタイム。
ソムリエの勉強をされているnahokoさんセレクトのワインやシャンパン、美味しいアペリティフで披露宴までの時間を楽しみます。

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テーブルも国のテーマに合わせたコーディネート。

ファーストバイスのスプーンは、nahokoさんの身長ほどありました(笑)もちろんyukiさんには内緒。
その豪快なファーストバイトにゲストも大盛り上がり!

1日のどこの場面を切り取っても、ここでは伝えきれないくらい、たくさんの想いが詰まっていました。

nahokoさんのご友人のスピーチで、今での印象に残っているフレーズがあります。

「好きだと思える事があれば明日は絶対楽しい。私たちが信じた未来に本当に間違いはないと思っています。」
自分を信じ、誰よりも常に一生懸命、前向きに人生を突き進んできたんだろう、と言うことが伝わる本当に素敵なスピーチでした。
そして、当日何よりも印象的だったのは、新郎新婦の2人が誰よりも楽しんでいたこと!

2次会でもよく飲みよく食べよく笑い、こんなに結婚式をしっかり楽しんだ新婦さんってかつていたかな?っていうぐらい(笑)
そんな様子を見ていて、私もたくさんの幸せをもらいました。
これからもきっと2人らしく一緒に歩んでいくんだろうな。

これからも、お2人らしく、周りを巻き込みながら、常に笑顔で明るく楽しい家庭を築いてください!

末長くお幸せに・・

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愛溢れる1日

01.21.2016

DATE:2015.05.30
PLACE:Guggenheim House

 

 

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はにかむ笑顔がとっても可愛い新婦harukaさん、
時折見せてくれる屈託のない無邪気な笑顔が素敵な新郎takumaさん。
いつ見ても惚れ惚れと見とれてしまう、美男美女なお2人です。
お付き合いも長かったお2人。
そうなるとつい馴れ合いになってしまいがちだけど、
いつもお互いを気遣い合うお2人の姿は素敵でした。

 

その日は清々しく爽やかなお天気で、まさに五月晴れ。
新婦「春香さん」のお名前のように、春の香りを感じる、お天気に恵まれた1日になりました。

 

新郎takumaさんはwedding photoカメラマン。
結婚式の1番のこだわりは
「とにかくゲストに寛いで楽しんでもらうこと」
結婚式の現場をたくさん見てきているtakumaさんだからこそ言える、心からの想いです。

 

自分たちも肩肘はらず、自然体で楽にいることでゲストもきっと寛いでくれるだろう・・
そんな想いで、お忙しい中一生懸命を準備を頑張りました。

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ゲストのウェイティングスペースには、お2人、ご友人、家族との大切な写真をディスプレイ。
撮影をしている人の気持ちや、写真に写っている人の想いが伝わるような、とても素敵な写真ばかり。

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当日の撮影は、takumaさんの職場のカメラマンの方々にして頂きました。
もちろんtakumaさんも自らシャッターを切ります。
気心しれた方に撮影をしてもらうのって、こんなに残る写真が違うんだと思うぐらい、
準備が大変で何日かほとんど寝てないだなんて全く思えないぐらい、
どれもリラックスしたお2人らしい表情をした写真ばかり!

 

takumaさんに撮影してもらった写真のharukaさんはどんな表情をしているんだろう・・・
「春香も撮っても見る?」なんて言われて、嬉しそうにカメラを持って撮影するharukaさんの無邪気な姿がとっても可愛くて思わず抱きしめてくなりました。(笑)

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ひとりっ子で大切に大切に育てられたharukaさん。
挙式では、いままで愛情いっぱいに子育てをされてきたお母様の最後の役目と言われる「ベールダウン」
をお母様がして下さいました。

新郎様のもとへ歩かれる後ろ姿をどんな想いで見つめていらしたのだろう・・・
寂しさ、嬉しさ・・・きっとそんな想いが入り混じっているんだろうな・・・
そんな事を感じる写真です。
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打ち合わせの時、「僕は泣かないと思います」っておしゃっていた新郎takumaさんでしたが
新婦harukaさんがバージンロードを歩いてくる姿をみて、込上げるものがあり、目が潤んでいらっしゃいました。

そんなtakumaさんの様子を、照れくさそうに大きく口を開けて笑いながら、でも少し潤んだ目をしながら、
バージンロードを歩くharukaさんの姿はとても可愛いく、私にとって印象的で忘れられない一場面となりました。

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アパレルでお勤めのharukaさん。
いつもとってもおしゃれで、常にシンプルでいいものを選び、ご自身に似合うものをとてもよく分かっていらっしゃいます。
だからこそ、ドレスにもしっかりとこだわってオーダーをされ、身につけるアクセサリーもご自身でしっかりチョイス。シンプルながらも随所にこだわりを感じるスタイリングはゲストの方にも大好評でした。

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「美味しいごはんとお酒」にこだわり、
何度も足を運んで試食をしてゲストのために選んだお料理は、お重で出す和食。
ご夫婦でされており1組1組丁寧に接客をしながら、お料理を出してくれる、明石にある料亭で、普段ではなかなか味わえない、そんなお店です。

そんなお料理に合うお酒もお2人でしっかりと選び、ゲストに「美味しいごはんとお酒」を楽しんでもらいました。
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お色直しで中座をする場面。
新婦harukaさんのエスコート役は、やっぱりお母様。
少し照れくさそうに恥ずかしそうに、でもとっても嬉しそうに腕を組んで歩くお2人の姿はまるでお友達同士。

 

 

新郎takumaさんもエスコート役はお母様。
とっても嬉しそうに、ご自身のお席から小走りをしながら出ていらっしゃり、takumaさんに抱きつくお母様。

こんなに素直に感情を表現出来るお母様の姿はとても素敵でした。
最初は笑っていたtakumaさんも、そんなお母様の姿に目頭を熱くされていました。

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披露宴が終わった後、takumaさんのお母様とお話をさせて頂いている中で
私も2児の娘を育てる親として、お母様にこんな事を聞いてみました。
「男の子を3人育てるって大変だったでしょう」すると
「大変な事もあったかも知れないけど、3人の成長が嬉しくて幸せな事しか覚えてないのよ」って
心からの笑顔でそうお話して下さいました。
そして「子育てって本当にあっという間だから楽しむのよ。」って。
プランナーである事を忘れてしまうくらい(笑)、お母様のお話に聞きってしまい、1人の母として教えてもらう事もたくさんありました。

 

そして、お色直しは、ご自身のお店で扱っていらっしゃるドレスをお召しになられました。
harukaさんの愛らしさとワイルドフワラーを使った個性的なブーケとナチュラルなヘアスタイルのバランスが絶妙で
とっても可愛くて、周りのスタッフと一緒に興奮してキャーキャーはしゃいでしまいました。(笑)

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たくさんの愛に溢れた1日は、どのお写真を見ても、お2人が笑っているお写真ばかりです。
結婚式は、たくさんの時間をかけて準備をして、当日を迎えます。
たくさんの思い出は残りますが、形として最後に残るものは写真と映像だけです。
ウェディングプランナーとして、結婚式の写真の大切さというものは誰よりも分かっていたつもりでしたが、
改めて今回の結婚式の写真を見て、大切な瞬間を切り取って写真に残す事の素晴らしさを教えてもらいました。

 

お互いへの愛、ゲストへの愛、ゲストからの愛、家族の愛、家族からの愛・・・が全て写真に表現されていたように思います。

これからお2人は、何年、何十年と時間が経っても、この日の写真を見て、
当日の事、その瞬間の想い、感じた事、ゲストへの感謝、お天気のこと、香り、季節、時間・・・
を鮮明に思い出されるんだろうと思います。
結婚式でそんな写真が残せるなんてとても幸せな事だと思います。

そんなお写真を見ながらブログを書いていると、またお2人に逢いたくなります(>_<)

これからも笑顔に溢れた家庭を築いてくださいね!

どうぞお幸せに✴︎

+++

ALL YOU NEED IS LOVE

01.14.2016

 

DATE:2015.9.5
PLACE:Guggenheim House

 

「ALL YOU NEED IS LOVE」

 

愛さえあれば何もいらない
愛こそはすべて

 

「今まで育ててくれた両親に、大切な友達にもらったたくさんの愛のおかげで
今日の日を迎える事が出来ました。みんなに感謝の気持ちを伝えたい」

THE BEATLESが大好きなお2人が、そんな想いで決めたコンセプト。

実直で、誠実を絵に描いた新郎yuichiroさんと、
そんなyuichiroさんの横で穏やかにいつもニコニコと微笑んでいる新婦mikaさん。
そんなお2人にぴったりなメッセージです。

 

 

慌ただしいはずの前日の準備は、お2人とても楽しそうで、そんな姿に一緒に準備をしている私たちスタッフもとっても癒されました!

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ゲストが待つ部屋には、お2人が好きなものをディスプレイし、
お2人の事を知ってもらう空間を作りました。

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気持ちよく晴れた結婚式当日。
お支度中のmikaさんの、とても穏やかで優しい表情がとても印象的でした。

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当日までyuichiroさんにドレスは内緒。普段は、とてもシャイで口数も少なめのyuichiroさん。
そんな彼が「どんな反応をしてくれるかな♪」と楽しみにしていたmikaさん。

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「わあ!かわいい!」
って一生懸命気持ちを表現してmikaさんに伝えようとしている姿が、健気で素敵で、心を打たれました。
「わざとらし〜い(>_<)」って笑いながらもとっても嬉しそうなmikaさんの表情がとても可愛かったな〜・・

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テーマカラーは「白」と「ネイビー」✴︎
装飾や、花、アペリティフにも、テーマカラーを取り入れて表現。
お2人らしい空間にゲストも楽しんでいました。

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バージンロードを歩く時、緊張で表情が少し硬くなってしまったお父様。
mikaさんへの愛情、お嫁さんになる事の嬉しさと寂しさが入り混じる表情がとても印象的でした。

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披露宴は、ゲストからの愛情が溢れ、お2人の人柄同様、優しい時間が流れる温かい披露宴になりました。

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大学で音楽を勉強していたmikaさん。
ご友人達も本格的にピアノや声楽をされている方ばかり。
本格的過ぎる、余興の「てんとう虫のサンバ」はゲストも巻き込み大盛り上がりでした!

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披露宴の最後は、家族で演奏。
mikaさんはピアノ、yuichiroさんはギター、両家のお父様はサックスとフルートを演奏。

yuichiroさんのお父様が
「mikaさんと一緒に演奏が出来る事が何よりも楽しいんです!」
と嬉しそうにお話しをして下さいました。
音楽でコミュニケーションが出来るってとても素敵な事です。
家族で演奏をし、ゲストへの感謝の気持ちを伝えました。
ゲストも心がこもった演奏に聴き入り、mikaさんのお父様が一生懸命サックスを吹く姿に、mikaさんへの愛情を感じ、涙をする方もいらっしゃいました。
音楽で気持ちを表現し、それが伝わる事の素晴らしさを肌で感じさせてもらいました。

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照れ屋でシャイだけど、誠実でとても優しいyuichiroさん。
そんなyuichiroさんを天真爛漫に笑顔で支えるmikaさん。
結婚式の様に、きっと温かい家庭を築いていかれるんだろうなと思います。
これからもずーっとお幸せに✴︎

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HAUSKA WEDDING

09.16.2015

ガーデンでウェディングパーティをする事がお2人の1番の希望でした。
晴れる事が大前提で1年以上かけて、進めていった準備。こんなに晴れを願ったパーティはありません。(笑)
そうして迎えた結婚式当日は、もちろん晴れ!空の青が清々しく、とても過ごしやすい気持ちがいい1日になりました!

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DATE:2015.4.29
PLACE:Guggenheim House

 

「hauska」はフィンランド語で、「楽しい」「嬉しい」という意味があります。「ハウスカーニバル」の意味も込めて、結婚式のコンセプトにしました。

大好きなみんなが楽しく、お家でくつろぐように、まるでお祭りの様に1日を過ごして欲しい・・そんな想いを込めたコンセプト。

まさにその通りの1日になりました。

 

テーマカラーはイエロー✳︎
お花は、春らしい黄色のお花をたくさん使い、新婦manamiさんが大好きなミモザを中心に、春らしい淡い優しい色のお花たちでコーディネート。笑顔が絶えない天真爛漫なmanamiさんにとてもよく似合っていました。

ドレスコードもイエロー✳︎
ゲストが色々な工夫をして楽しみながらイエローを取り入れている様子は、
ゲストが2人の結婚式をとっても楽しみにしてきたんだなという事がしっかり伝わってきました。

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お支度が出来たら塩屋の街へ繰り出し写真撮影。
駅前のレトロな雰囲気や、行き交う街の人の温かさも、旧グッゲンハイム邸で結婚式をする魅力のひとつです。

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ガーデンでの人前式は、笑いが絶えないお2人らしい楽しい挙式になりました。
そんな中、新郎kojiさんが新婦manamiさんに送った誓いの言葉がとても印象的で、いまでも心に焼き付いています。

 

「当時高校生の僕たちは、制服姿で自転車の2人乗りをしていました。一生懸命自転車をこいで汗だくになった僕のシャツを掴んで、 ”私のために汗かいてくれる人好き” ってあなたに言われた事、今でも忘れません。これからもあなたのために汗をかいて頑張っていこうと思います。」

誓いの言葉から浮かんでくる昔の情景がお2人らしくって、ゲストもほほえましく挙式を見守ってくれました。
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「eat drink laugh!」
たくさん食べてたくさん飲んでたくさん笑って!
2人からゲストへのメッセージです。
お料理やテーブルコーディネートにもしっかりイエローを。

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manamiさんお手製はちみつレモンのシロップをお2人自らゲストにサービス。
白ワインや炭酸などお好みのドリンクで割って飲んでもらいました。
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お色直しは、お友達が作ってくれたドレスにスニーカーを合わせて。
パンツスタイルにベールを合わせたコーディネートは、普段からおしゃれなmanamiさんだからこそ着こなせるスタイル。
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パーティの最後は会場の中に移動。ゲストからのサプライズの映像のあとは、お2人からゲストへダンスのサプライズ!
準備の合間にたくさん練習したなかなか激しいロックダンスは、お2人らしいファーストダンスでした^^
会場も大盛りあがりです。

ダンスが終わった後のお2人のハイタッチが可愛すぎます♡

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最後は新郎kojiさんからのサプライズ。
manamiさんに内緒で、伊勢の海に行き、あまちゃんさながらに素潜りをして、貝を採り、その中から真珠を見つけてネックレスにしてプレゼント・・・それをCMディレクターのkojiさん自らドキュメント風に仕上げた映像を披露。
新郎kojiさんからの、笑いあり涙ありの素敵すぎるサプライズでした♡

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両家のご家族同士がとっても仲良しで、ゲストの誰よりもパーティを楽しむ姿は、とっても理想的な家族像だなと思いました。
いつも底抜けに明るくて周りを元気に、笑顔にしてくれるmanamiさん、そんな新婦manamiさんを温かく愛し続ける新郎kojiさん。そんな2人と、2人の家族と時間を共有したその場にいるゲスト全員が、たくさんの幸せをもらったHAPPYな1日でした。

 

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TODAY IS A GOOD DAY

08.28.2015

夏の台風が通りすぎた後は、晴れやかなお天気が続きます。

今年も大好きな夏が終わろうとしています。

これからの心地いい季節は、weddingのシーズン。

素敵な結婚式をたくさんお手伝いしていきたいと思います!

 

まだ少し肌寒かった4月初旬のwedding reportです。(季節が変わってしまいましたが・・(^_^;))

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DATE:2015.4.11
PLACE:Guggenheim House

 

今でもお二人の事を思い出す時、まず浮かぶのは優しく素敵な笑顔です。

 

どんな家族になりたいですか?

「散歩しながら季節のうつろいや小さな発見を一緒に楽しめるような、ささやかな幸せをいっぱい集めていけるような、そんな家族になりたいです」と、新婦minaさん。

その言葉通り、普段の暮らしの何気ない事も、お互いを想いやりながら、目一杯楽しんでいるんだなと、いつも感じていました。

「いつまでの恋人のような夫婦でいたいです」と 新郎hiromitsuさん。

少しだけ恥ずかしがり屋な新婦minaさんのはにかむ笑顔を、いつもあたたかい視線で見守る姿をたくさん見せていただきました。

 

結婚式前日は雨。

準備をしながら、携帯で終始天気予報をチェックしながら、1時間ごとに変わる降水確率に

みんなで一喜一憂(笑)。当日は無事お天気になりました!

 

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hiromitsuさんは、ドレスを選ぶためのフィッティングにもいつも一緒にいらっしゃって

ドレス姿のminaさんを、とても嬉しそうに愛おしそうに見つめていらっしゃいました。

それまで何度もドレス姿をみていたはずのhiromitsuさん。当日支度を終えたminaさんをみると大粒の涙・・・

その純粋で自然に溢れる涙に恥ずかしそうに照れくさそうに笑うminaさん。そんな場面に周りのスタッフも涙・・・

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挙式では、涙をするminaさんの涙を優しく拭いてあげるhiromitsuさん。

ゲストの皆様も微笑ましく見守っていました。

「TODAY IS A GOOD DAY」

お二人が大好きなお店で購入した作家さんの作品はお二人の大切な宝物であり、結婚証明書になりました。

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披露宴では、ピアノの先生であるminaさんの演奏や、ご友人のスピーチ。

お色直しでは、お祖母様にもらった着物にこの日初めて袖を通しました。洋館での着物姿は、実はとっても絵になります!

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二次会はガーデンで。夕暮れにかけてのパーティ。ライトに照らし出された空間に、お二人を囲む祝福の輪、海からの風は優しく、時間を忘れてまるで外国でのパーティのようでした。

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当日までの大切な時間をご一緒させていただきました。当たりまえにある日常の中に小さな幸せを見つけて、日々の生活をめいいっぱい楽しむお二人の姿には揺るぎない幸せを感じました。

お二人が作り出す日常の幸せの延長線上に私たちものせていただいた、そんな想いのする素敵な幸せな結婚式でした。

 

先日そんなお2人から「もう一人家族が増えます!」ってとっても嬉しい報告がありました♡

2人が家族になり、そして家族が増える・・・そんな幸せを一緒に分かち合える、ウェディングプランナーという仕事はとても幸せな仕事だなあと、いつも感じています。

私達と出逢ってくれた新郎新婦様にはいつも感謝感謝です。(>_<)

 

hiromitsuさん、minaさんいつまでもお幸せに!!

 

 

 

 

 

 

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最高の1日

04.15.2015

DATE:2015.3.15
PLACE:Guggenheim House

 

新婦rieさんが結婚を決めた理由
「彼を幸せにしてあげたいんです」
新郎naokiさんが結婚を決めた理由
この人とずっと一緒にいられたらどれだけ幸せなんだろうと思えたんです」
おふたりのその言葉がずっと心に残っています。
そんな頼もしい言葉からは想像できないくらい、いつも優しい笑顔と穏やかなテンポで癒しをくれる新婦rieさん
でも、強い芯を持って、新郎naokiさんを支えている様子が最初の言葉から伝わりました。
結婚式を創っていく上で、おふたりがこだわった、
「2人らしい結婚式」
なぜ結婚式をするのか
みんなに何を伝えたいのか
みんなにどういう風に楽しんでもらいたいか
その答えを出すために、たくさん話してたくさん考えて、迎えた当日。
まさに、その日は「2人らしい結婚式」となりました。

 

当日の朝は、準備からスタート!
楽しそうにおふたりで写真を飾っている様子を見ていたら、結婚式の当日だなんていうこと事をすっかり忘れてしまうくらい時間が自然とゆるやかに流れていきます・・・

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スタッフが一番涙をした場面。

「first meet」
結婚式当日までドレスを内緒にしていた新婦rieさんから新郎naokiさんへのサプライズ。
いつも照れ屋で、すこし人見知りな新郎naokiさんが、人目をはばからず大粒の涙を流しながら笑っていました。
それをにこやかな笑顔で拭いてあげる新婦rieさん。
その場面が、まさにおふたりを表現していて、周りのスタッフも思わず涙・・
ウェディングドレス姿って、すごい力があるんだなと改めて気付いた瞬間でした。
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 撮影も「2人らしく」楽しく♪
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美味しいものを食べて、お酒を飲むのが大好きなおふたり。
結婚式でもゲストに美味しい食事とお酒で、最高に楽しい時間を過ごしてほしい。
そんな想いを表現したかったからこそ、
テーマカラーは「美味しい色」。
その思いを表現してくれる
volverの宍倉さんに料理をお願いしました。
おふたりがこだわった「美味しい色」、きれいに表現してくれました!

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ガーデンで予定していた挙式は、雨のため急遽、2階のテラスで行うことになりました。

窓から海が見える、そんなロケーションの中、ゲストとおふたりの距離がぐっとさらに近くなったことが感じられる、アットホームな挙式となりました。

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「なるべく小さな幸せと、なるべく小さな不幸せを、なるべくいっぱい集めていける、そんな2人で、これからも一緒に歩んでいきましょう」
心に響く言葉を”誓いの言葉”に、ブーケを手渡す新郎naokiさん。
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今回の結婚式のメインアイテムとなったタペストリー。
おふたりが一緒にいることで気付いたこと、ゲスト伝えたいことを言葉にして、1枚のタペストリーに綴っています。
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「きっと幸せってお互いを思いやること。シンプルで大切な事を2人でいることで気付ける」
こう話すおふたりを見て”なんてnaokiさんとrieさんらしい言葉なんだろう”と感じ、結婚ってきっとこういうことだな、と私も改めて気付くことができました。
1日をめいいっぱい楽しんで、笑顔が絶えない新郎naokiさんと、微笑みながら彼を見つめる優しい表情の新婦rieさんがとてもが印象的なパーティー。
そんな2015年3月15日はまさに最高(315)の日となりました!

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いつまでも「2人らしく」お幸せに✳︎

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