TOE&TOI

Our Journal

JUN&MIKI outdoorwedding

02.16.2017

DATE:2016.5.3
PLACE:集落丸山in丹波篠山
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雰囲気やテンポ、喋り方や表情がとっても良く似てる!というのがお2人の第一印象でした。

キャンプやアウトドア、DIYにフェス・・・など趣味も一緒。

2人の将来の夢は
「古民家に住んで田舎暮らしをすること」

そんな2人が結婚式を挙げる事に決めたその場所は、
古民家を再生した宿泊施設「集落丸山」にある広いお庭でのアウトドアウェディング。
そこはまさにお2人にぴったりの場所でした。そんなお2人だからこそ結婚式でやりたいことはたくさん点在していて、
それを形にする作業はとても楽しいものでした。
ただ、アウトドアウェディングには一筋縄でいかない大変さが付き物です。
天気だって、晴れるかわからない、
1年以上かけて準備してきたものが無駄になってしまうかもしれない、
大切なゲストにだって、不便をかけて迷惑をかけてしまうかもしれない、
当日になるまで全貌はみえない、
そんな不安な毎日を過ごさなければならない・・・でもそんな大変な過程を乗り越えたからこそ、
それ以上に得れるものがたくさんあるのだと思います。
例え準備をしてきた事が無駄になったとしても、
大切な家族や友人がお2人のパーティを成功させる為に時間を割いてくれたこと、
皆からもらった無償の愛、は
これからの2人にとって、生きて行く糧になり、
ぶつかるかもしれない壁を乗り越える原動力になります。そんな力が、結婚式にはあります。
私はそれに魅了され、この仕事を続けているし、これからも続けていきたいと思っています。
たくさんの新郎新婦とそのお2人の周りにいる皆と関わっていくこと、
それが私にとっての生きる糧になっています。前置きが長ーくなりましたが、そんな事を感じた大切な結婚式でした!
お2人が一生懸命結婚式を作りあげる姿をずっと見てきて、
心に感じた想いを写真を見ながら思い出しています。

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下の写真は当日の朝、スタッフが慌ただしく準備をする中、野に咲く花を摘んでいた新婦mikiさんの姿。可愛くて大好きな一場面でした。

その下の写真は、お支度が終わり、ドレスを身にまとい、感慨深い表情をされているmikiさん。この一枚にいろんな想いが集約されています。

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靴にてんとう虫がとまる奇跡!
結婚式って奇跡の場面の連続です。
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 「大人マイムマイム」
お2人がゲストみんなでやりたかった事のひとつ。
奇跡的に、晴れ間が出た瞬間、
みんなで外にでて、思いっきり「大人マイムマイム」を踊りました。
スタッフも前日の夜中に踊りの練習をして、
なんか変にテンションが高くてとっても楽しかったあの前日の夜も大切な思い出です。
どの場面を切り取っても語り尽くせない想いがたくさんあります。
語り尽くせず、想いが伝えれないのがいやだから、ついついレポートを書くのにとっても時間がかかってしまうのも本音です・・・(>_<)
このレポートはいつも私からのラブレターだと思うから。お2人にはもちろん、
これを読んでくれている方に少しでもこの想いが伝われば幸せです。

結婚式はゴールではなくこれから始まる長い人生のスタート。

きっとたくさんの壁、困難があると思うけど、
そんな時は、結婚式のことを思い出してほしい。
たくさん喧嘩を重ねながら、準備したこと、
皆に無償の愛で協力してもらった事、
愛情に溢れた素晴らしい一日を過ごした事・・・それを鮮明を思い出せば、
手を取り合って、苦難や壁は乗り越えていけます。

「桜の咲く時期に家族が増えます」と、
お2人からとっても嬉しい連絡がありました。
お子様が大きくなったらぜひこの素晴らしい結婚式の伝えてあげて下さい。

そして素敵な家庭を築いてください!
これからも末長くお幸せに。

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florist:  ririnono  林麗子  http://www.ririnono.com
florist: 根の噂 桜田博崇 http://nenouwasa.com/about
hair make: mouto 青山純子
photographer: esmare  山本拓  http://es-mare.jp
videographer: cphotographic   木下陽介  http://cphotographic.com

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Life is a Gift

01.27.2017

DATE:2016.07.23
PLACE:奥琵琶湖キャンプ場(滋賀県)

 

たくさんのお客様に恵まれ、これまで多くの結婚式のお手伝いをさせて頂きました。
結婚式が終わるたびに、時々ふと、結婚式の意味や役割を考える時があります。
何度も結婚式に立ち会い、経験を重ねても、「結婚式ってなんの為にするのだろう」「本当にそこにいるみんなが喜んでくれる結婚式になったのか」「いい結婚式ってなんだろう」と揺れる心、よぎる不安、そういうものと対峙する時間があります。それぞれの結婚式で色々な答えがあり、きっと全てが正解で、間違いもないんだろうけれど、
このお2人の結婚式ではその大切な答えの1つを頂いたような気持ちになりました^^
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お2人と初めてお会いした日、新郎genさん、新婦kotoeさんから、「これは私たちにとって初めてのプロジェクトなんです!これを成功させることで、これからどんな事も2人で乗り越えられる気がするんです!!」
と、とても熱くお話ししてくださいました。
家業の造園業を継ぎ、トップに立って日々お仕事されるgenさんと、海外との貿易事業の営業のお仕事をされるkotoeさん。
お仕事をバリバリこなすお2人だからこその言葉。
結婚式に対しての溢れる気持ちをたくさんお話ししてくださり、会ったその日に、これは生半可な気持ちで携われないなというプレッシャーを感じる事は初めてでした(笑)

その”プロジェクト”の初めの仕事は会場探しでした。
私と会う前に、1年以上かけて結婚式場などを回って会場を探していたけれど、なかなか運命の場所と出逢う事が出来なかったお2人。
お2人が結婚式で伝えたい事、ゲストとどういう風に時間を過ごしたいか、何にこだわりたいのか・・・など
一緒にもう一度結婚式に対しての想いを整理し、再度会場を探し始めました。
そして、深い木々に囲まれた森の中での結婚式をイメージしていたお2人にとって、ピッタリの場所を見つける事が出来ました。

結婚式のコンセプトは
「Life is a Gift」
-皆にたくさんの「贈り物」を与えてもらったからこそ今の2人の幸せがある。皆との出逢いが神様からの贈りもので次は、私たちから皆へ恩返しをする時-

そんな気持ちを込めて、準備を進めていきました。
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必死で準備をして迎えた当日は、琵琶湖の向こう岸の山も綺麗に見えるぐらいの気持ちがいいお天気になりました。

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会場は、お2人からゲストへたくさんの「Gift」を用意した空間になりました。
今日はみんなが主役になって欲しい!という想いを込め、ドレスコードは「white」。
招待状に同封したオリジナルのバッジをつけてきてもらい、広いキャンプ場の敷地内で、誰が結婚式の参加者という事がわかるようにしました。

受付のスペースにPhoto Boothを作ったり、未来の誰かに届く手紙がかけるようにしたり、・・
遠くから足を運んできてくれたゲストの皆が、くつろぎながらも思い思いに楽しめる空間を作りました。

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挙式は琵琶湖の湖畔で行いました。

写真をみるだけで当日の空気感を思い出せるくらい、夏の光が綺麗に写真に映り込んでいます。
誓いの言葉を友人に投げかけてもらい、ゲストに参加してもらった挙式は、心がこもった言葉に溢れるアットホームな挙式になりました。

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琵琶湖の湖畔から、森の中へ移動をして、ビッグテントでのパーティがスタート。

テーブルの上には、Gift boxに入ったオードブルがスタンバイ。
お2人と写ったゲストの写真が席札代わり。
これまでの人生で皆からもらったたくさんの「Gift」(愛情、言葉、教えてもらった事など)を手紙にし、作った「感謝本」。
そして、ゆっくりとテーブルを囲んで会話をしながら、お料理を楽しめる空間。

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大人がゆっくりと食事を楽しんでいる間、子供達は、山に登ったり、水遊びをしたり、虫を捕まえて駆け回ったりと、普通の結婚式では楽しめない過ごし方が出来ました。
パーティの最後はプロのアーティストによるライブ演奏。
少しずつ日が落ち、心地よい夏の夜の風を感じながら、ライトアップされていく会場で聴く歌声は、人々を魅了し、涙する人もいて、
その場の空気がひとつになりました。

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パーティの後は、たき火を囲みながら、会話を楽しんだり、ゆっくりと余韻をたのしむ、アフターパーティ。
最後の写真は、緊張から解放され、ほっとした表情のお2人の写真。とても大好きな1枚です。
お2人からゲストへの「Gift」がたくさん詰まった1日。
何よりも、素晴らしい時を共有したかけがえのない時間こそ、その場にいた皆にとっての「Gift」になったと思います。

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kotoeさんのご友人がスピーチで

「私が初めてgenさんに会った時、本当に嬉しかったんだよ。kotoeの溢れる愛情を受け止めてくれる人が現れてくれたんだと感じて」と。涙ながらにお話して下さいました。
kotoeさんは、愛情を体全体で表現し、それを真摯に相手に伝え、常に自分に素直で、行動力溢れるパワフルな女性です。

genさんは、どんな事があってもいつも笑顔を絶やさない、だからこそ皆に愛される、本当に懐が深い方。
そんなgenさんだからこそ、kotoeさんのまっすぐな愛情や想いも、他では見せない弱さもひっくるめて受け止めれるんだと思います。
お互いの強い想い故に、ぶつかる事もありました。そんな時も、お互いが尊重しあい、決して互いを傷つけない優しさや思いやりがありました。そんなお2人だからこそ、全力でゲストへの感謝や愛情を伝える事に真摯に向きあい、ゲストに想いを伝える事が出来たのだと思います。

最初にお2人がお話してくれた”プロジェクト” の本当の意味、結婚式の本質を再確認する事ができ、
ウェディングプランナーとしても、私自身にとっても、忘れがたい一日になりました!

genさん、kotoeさん本当におめでとうございました^^
そしてありがとうございました!
これからきっとまだまだ続くお2人の”プロジェクト”のお話を聞ける日を楽しみにしています♩

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florist:  ririnono  林麗子  http://www.ririnono.com
dress:  poetica  http://poetika.jp
hair make:  Candido.  巽加奈  https://candido-cana.jimdo.com
food:  MAHOROBA   https://www.maho-roba.com
photographer:  esmare  山本拓  http://es-mare.jp
videographer:  cphotographic   木下陽介  http://cphotographic.com

 

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TODAY

11.15.2016

DATE:2016.04.09
PLACE:Guggenheim House

 

好きなものや、話をするテンポ、お2人が持つ雰囲気がとっても良く似ているそんな新郎新婦様でした。
出逢った時から、似ているお2人なのではなくて、
きっと、10年以上のお付き合いの中で、変化していく環境の中で、お互いが寄り添い、またぶつかり合いながら違うところも認め合い、お2人で作りあげていった雰囲気なんだろうな…って、
最初にお会いし、お話をした時にそんな事を感じたのを、今でもつい最近のことのように思い出します。

 

新婦akikoさんはよく私にこんな風にお話してくださいました。

「彼と出逢えて、彼と結婚が出来る私って本当に幸せものです!」

そんな事をお話してくださる度、なんてまっすぐで素直で可愛い方なんだろうと感じていました。

新郎kazuhikoさんは福岡にお住いで、ほとんどの準備はakikoさんと進める事が多かったのですが、

お2人が揃ったお打ち合わせは、akikoさんがいつも以上にとっても嬉しそうでした!そんなakikoさんが
本当に可愛くて、妹を見守る姉のような、娘を見守る母親のようなそんな気持ちになりました。(笑)

 

そんなお2人の結婚式のコンセプトは「TODAY」。
一生忘れない1日になるであろうこの日を、今まで関わってきた大好きな人たちと存分に分かち合いたい。

そして、その日限りの2人のギャラリー「TODAY」をオープン。
好きな服や雑貨、器、家具など、好きなものがとってもよく似ているお2人が足繁く通う大好きなお店「HS HAYASHI SYOTEN」のオーナーである林さんに、そのギャラリーをスタイリングしてもらいました。
私もお店に遊びに行かせてもらいましたが、林さんこだわりの器や家具など、林さんの想いが感じられるものばかりで、1日いても時間が足りないくらい、私も大好きなお店になりました。

 

お2人が歩んできた長い歴史の中には、いつも大好きな服や、靴や、器などがあります。
すべてに想いが詰まっていて、それぞれのアイテムに想い出があります。

2人で初めて沖縄に行った時に一目惚れをして買ったブルーの器、お揃いの皮靴、ヒール派だったakikoさんをすっかり変えた大好きなスニーカー、試験に受かった時にプレゼントしてもらった万年筆・・・など。エピソードと共に飾られた愛用品を通して、これまでのお2人の歴史が垣間見れる空間になりました。
そんな1日限りのギャラリー「TODAY」。
写真だけでなく、愛用品でお2人の事を感じてもらえる空間は、まさに2人ならではの空間になりました。

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普段は口数も少なく、クールなkazuhikoさん。
長年のお付き合いの中で、なかなかご自身の気持ちを言ってくれないから、どう思っているんだろう・・と不安になる時もあったとakikoさんはお話ししてくださいました。

そんなkazuhikoさんが挙式の時に、プロポーズをしてくれ、ご自身の気持ちをはっきりと伝えてくれました。心では分かり合っているんだけど、やはり言葉にして伝える事はとても大切な事だなと、akikoさんの嬉しそうな表情を見て、改めてそう感じました。

大学生の時に運命の出逢いをしてから、kazuhikoさんの事が、変わらずずっと大好きなakikoさんの気持ちを知っているゲストの皆様だからこそ、とても感動的な場面になりました。
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お2人の想いやこだわりがたくさん詰まった1日は、
まさに大切な1日になりました。

大好きなkazuhikoさんが気持ちを言葉にしてくれたこの日、

akikoさんはいつになくとーーっても幸せそうでした。

写真を見返していると、お2人で見つめあって笑っている写真がたくさんありました。

2人の愛、家族の愛、友達の愛、たくさんの愛を感じる事が出来たそんな日に立ち会える事が出来て、幸せをたくさんもらえて、感謝の気持ちでいっぱいです。

kazuhikoさん、akikoさん、これからもお2人らしい家庭を築いてくださいね!

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THE LOVE MOVEMENT

10.12.2016

DATE:2016.3.26
PLACE:Guggenheim House

 

お2人が大切な1日に選んだ日は、まだ少しだけ肌寒く、春の訪れを感じる桜が咲き始めたそんな日でした。

 

背が高く、サッカーをされていたというスポーツマン。音楽や洋服も好きで、しっかりと自分のスタイルをお持ちの新郎chihiroさん。

音楽関係の方かな…と最初にお会いした時に勝手に想像していましたが、実は鍼灸院を経営されてします。そんなギャップもchihiroさんの魅力の1つだと思います!

最初は少しだけ人見知り。でも打ち解けると自分の思いを全力で伝えてくれる、表情がくるくると変わって、可愛い笑顔が素敵な新婦kazumiさん。
kazumiさんは店舗の設計、デザイン、グラフィックデザインのお仕事をされています。
だからこそ、結婚式へのこだわりも人一倍強く、全ての事に妥協せず、イメージを作りこみました。
kazumiさんの想いを誰よりも理解し、一緒に足並み揃え準備にも手を抜かず、時には心が折れそうになるkazumiさんを励まし支えるchihiroさんがいたからこそ、kazumiさんの想いがしっかりと形になったんだと思います。
出逢うべくして出逢った、そう感じるとてもお似合いのお2人でした。

 

 

そんなお2人の結婚式のコンセプトは
「THE LOVE MOVEMENT」
chihiroさんが好きなアーティストの曲のタイトルです。
参列してくれるゲストの方への愛、家族への愛、感謝の気持ちを伝えたい…
そんな気持ちを込めた、タイトルはすぐに決まりました。
そこから1番時間がかかったのは、「想いを形」にしていく作業。
たくさん打ち合わせをし、時間をかけて、あーでもない、こーでもない…をひたすら繰り返し、意見を出し合いながら、少しずつ形にしていきました。

「旧グッゲンハイム邸」を見た時に「海外のデザインと日本の美が融合されている」と感じたというkazumiさん。
お仕事柄、独特の視点で旧グッゲンハイム邸を捉えていらっしゃるなと感じました。
そんな「旧グッゲンハイム邸」に自分たちのスタイル、テイストを加えて表現したいという想いで、
会場の装飾などの作り込みが始まります。

まず、お2人のイメージするキーワードをランダムにたくさんあげてもらいました。
アンティーク、vintage、ニューヨーク、HIPHOP、桜、鉄、大理石、キャンドル、レザー…etc
そこに、「旧グッゲンハイム邸」の持つ要素を、足し算、引き算、かけ算をしながら作り込んでいく。
ペーパーアイテム、ギャラリー、アペリティフ、会場装飾…どの部分にも妥協せず、作り上げていきました。
分野は違えど、作品を作り上げていく事への想いや姿勢に共感し、産みの苦しみを味わいながらも、一緒に作りあげていく事がとても楽しく昨日の事のように思い出せます。

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1部は、親族だけの、挙式とお食事会。
2部は親しい友人だけのパーティ。

1部、2部ともに、会場装飾のコンセプトを変え、雰囲気をガラッと変えました。

 

1部の挙式はガーデンで。ベールがなびく写真を見ると、少しだけ肌寒く、空気が透き通り、時折差す日差しが心地よいあの日を鮮明を思い出す事が出来ます。とても好きな1枚です。
kazumiさんのお父様の少し照れくさい表情の中に嬉しそうな笑顔…お母様が一人娘の最初で最後のお支度の仕上げをしてあげるベールダウンの姿も感動的な場面でした。

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1部のお食事会の会場のコーディネートは、

自然、アンティーク、桜、大理石、キャンドル、香り、ミラー…そんなキーワードで作り込みをしました。

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2部は、「非日常」をテーマに、
vintage、NY、R&B、HIPHOP、音楽、ネイビー、レザー…がイメージキーワード。
テーブルは、濃いネイビーのクロス、オレンジや赤などの華やかな花や実物の枝、チーズなどのオードブルがのったお皿達で構成。
そんなテーブルを囲んで、ゲストにも思い思いに楽しんでもらいたい…そんな想いが形になった空間でした。

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写真で見返しても、これが1日だとは、到底想像できない…それくらい想いがぎっしり詰まった、こだわりの1日になりました。

当日、会場が出来上がっていく様子を見てとても嬉しそうで、幸せそうなお2人の表情を拝見し、お2人とお2人の描いたイメージが共有でき、お2人の頭の中とつながることが出来た!と確信しました!(笑)
(密かにいつもプランナーとして目指している事なんです!)

またいつかお会い出来て、この1日を一緒に振り返ってお話ししたいな〜と思っています。

いつまでもお2人らしく、素敵な家庭を築いてください。
これからもお2人のご活躍お祈りしております。
いつまでもお幸せに!

 

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R&K WEDDING

07.11.2016

DATE:2015.10.17
PLACE:Guggenheim House

 

 

高校の同級生だったお2人。
いまは東京にお住まいですが、お2人が出会った神戸で結婚式を挙げることを選ばれました。

新郎ryotaさんはアパレルのデザイナー。新婦kanaeさんはそのブランドのプレスのお仕事をされています。
いろんな感性に触れ、いいものをたくさん見てこられているお2人だからこそ
ドレスや小物、会場コーディネート、装花、ヘアメイク・・など、こだわって選ぶものも、とても素敵でした。

そんなお2人の結婚式のイメージは「ゴッド・ファーザー」や「kinfolk」のウェディング。
実は私にとって「ゴッドファーザー」の映画は、ウェディングプランナーになるきっかけになった映画でした。
映画に出てくる結婚式のシーンに心奪われ、こんな仕事をしてみたい!と感銘を受けた事を、
お2人とお話をしながら思い出した事が、つい最近の事のように感じます。

 

 

当日は、とても穏やかな秋晴れ。
太陽の日差しが気持ちがいい、そんな1日の始まり。
東京から、地元からたくさんのゲストを招待し、しっかりとおもてなしをする事にこだわったお2人は
1部は親族、家族だけでのアットホームな挙式とお食事会。
2部は近しい友人だけを招待し、挙式、披露宴と1日をめいいっぱい使ってゲストへおもてなしをされました。

1部の挙式はガーデンで。
ベールから穏やかな日差しが透け、その下から見えるkanaeさんの表情はとてもリラックスをしていて、
笑顔がとても印象的でした。

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2部は、テラスでの挙式。バージンロードは広くはないけれど友人ばかりの挙式だからこそ、ゲストとの距離も近く声をかけてもらいながら入場するシーンは、
とても和やか。
このテラスからは塩屋の海も一望出来、ガーデンでの挙式とは見える景色も違い、個人的には大好きな空間です。
披露宴会場の装飾や、お花の色使いなど、お2人の感性がしっかりと表現された空間になりました。

夜には花火をしたり、ライトアップされたガーデンで映像をみたり、ゲストとの思い思いの時間を楽しんだり、ゆったりと流れる時間・・・
まるで海外の結婚式のような、スタッフの私たちも見とれてしまう、そんな時間が流れていました。

そしてゲストへの引き出物は、この日の為にデザインし作った、ryotaさんが手掛けるブランドのオリジナルのパジャマ!
お2人らしい心がこもった引き出物に、ゲストの方もとっても喜ばれた事と思います。_MG_4192 _MG_4217 _X8A3607 _X8A3678_X8A3680_X8A369071870007
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ryotaさんとお会いする前、kanaeさんから、新郎がデザイナーなんです、とお話を伺っていた時は、

少し近寄りがたい、そんな方を想像していましたが、実際にお会いすると、とても穏やかな優しい笑顔が印象的で、物腰が柔らかい、まさに「いい人」!
ゲストの方からもとっても愛されていました。
kanaeさんは、お仕事もしっかりとこなされ、洗練された美しさがにじみ出る、年下だけど憧れてしまう・・・シンプルな美しさをしっかりと体現されている素敵な女性です。打ち合わせ中に見せるキリッとした表情、そしてたまに覗かせる屈託のない笑顔、当日に見せてくれたゲストを前に照れた可愛い笑顔・・・どれもとても素敵で、キュンキュンしていました。(笑)
とってもバランスが取れたお2人、まさに出会うべくして出会われたんだなと感じました!
今も入ったお店で、ryotaさんのブランドのお洋服を拝見するたびに、洋服を手に取り、この日を鮮明に思い出します。
これからもご活躍お祈りしております!!

末長くお幸せに*

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05.26.2016

今日は、素敵な撮影風景をご紹介したいと思います。

挙式本番を迎える前に、和装ドレスで前撮りされる方もたくさんいらっしゃると思います。
当日はどうしてもバタバタしてしまい、家族とゆっくり写真が撮れなかった、思っていたショットが撮れなかった・・・といった事もありますが、落ち着いた気持ちでゆっくりと撮影出来るので、前撮りもとてもお勧めです。

今回の紹介する新郎新婦様は、「2人らしい写真を残したい!」という想いで、ドレスではなく、私服での撮影を選びました。
場所は、1年前にプロポーズをした思い出のキャンプ場。
フェスが行われていたその場所で、ライブを聴いたり、ワークショップに参加したり・・と思い思いに過ごしながら、写真撮影をしました。シャボン玉や、サングラスや、テントや・・・色んなアイテムも用意し、楽しみながら撮影をしたので、どの写真もとても楽しそうです!
写真から笑い声が聞こえて来そうなくらい、幸せな写真ばかり。
普段のまんまの2人だから、緊張も全くなく、笑顔もとても自然です。
お2人の事を知らない人も、写真を見ると「普段もこんな風に2人で過ごしているんだろうな」と、きっと感じる事が出来る、そんな写真ばかりです。

動画撮影では、2人の出会った頃の話やお互いの第一印象、プロポーズの事など、をインタビューしながら、撮影。
それを結婚式の当日にprofile movieとして流しました。
小さい頃の写真や、学生時代の写真を編集したprofile movieもとても素敵ですが、普段の何気ない様子を垣間見れる事も、きっとゲストにとってはとても微笑ましく嬉しい事だと思います。

撮影当日は、雨の予報でしたが、撮影の直前に奇跡的に晴れました!
そんなエピソードもなんだかお2人らしくって、そんな曇り空も吹き飛ばすぐらいのお2人の笑顔はみんなを幸せにしてくれます。

そんなお2人の結婚式がゴールディンウィークに行われました。
いま思い出しても、涙が出てくるくらい、たくさんの幸せをもらった素敵な1日になりました。
そんなお2人のwedding reportもブログでアップしようと思います!
もう少し先になると思いますが・・・(>_<)
お楽しみに♪

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PLACE:Campagna Tsumagoi campsite
photographer:Yosuke Kinoshita
http://cphotographic.com

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KM WEDDING

05.11.2016

DATE:2015.11.29
CEREMONY:Toyokuni shrine
PARTY:kyoto hyatt regency
SECOND PARTY:IN THE GREEN

 

 

新郎新婦様と一番最初にお会いした時から、お2人とのお打ち合わせはいつもとても楽しく、(というより、楽しませてもらっていたという表現が近いかも・・)
というぐらい、お2人のやり取りは、まるで漫才をみているようでした(>_<)

すこしだけ天然なところがある新婦momokoさんに、的確にしっかりとツッコミを入れて、笑いが起きる・・きっとお2人でいる時も変わらないんだろうな、私とのお打ち合わせの時も、普段と変わらない表情を見せてくれる(と勝手に思っています。笑)事が私はとっても嬉しかったです。

結婚式の2ヶ月も前から天気予報を見て、
「白石さん〜雨の予報だ、、どうしよう・・」って本気で悩む可愛すぎるmomokoさんに、
「そんなん気にしすぎ!」と笑いながら一喝するkeitaさんとのやりとりは、そばで見ているだけで楽しく、いつも幸せを分けてもらっていました。

 

 

そんなお2人が結婚式の大切な日に選んだのは11月29日。
新婦momokoさんの大好きなお父様の60回目のお誕生日です。
ご家族を大切にされているmomokoさんらしいお日にちの決め方でした。
momokoさんは、結婚式にたくさんの夢があり、しっかりとこだわりもあったので、お仕事でお忙しい中、じっくりと準備に時間を割いてきました。だからこそたくさんのこだわりをしっかりと実現できたパーティになったんじゃないかなと思います。
keitaさん曰く「素材にこだわりすぎ!」と少し呆れていましたが、ペーパーアイテムの紙選びにも何時間もかけて一緒に選んだ事は私にとっても大切な想い出となっています!

 

momokoさんの心配をよそに、当日のお天気は爽やかな秋晴れ。
とても気持ちのいい朝を迎えました。

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ヘアメイクをしてもらっているmomokoさんの、

これから始まる1日への期待感とすこしの緊張感が入り混じる表情がとても印象的でした。

色白なmomokoさん。白無垢がとってもお似合いでした。
身長もあり、体も大きいkeitaさんも紋付をしっかりと着こなされておりました。

 

お支度が終わり、ホテルからみんなで歩き、撮影をしながら豊國神社まで向かいます。
朝の光がとても綺麗に差し込んでいる写真ばかり。
この写真をみると、当日の清々しい空気や、凛とした肌寒さを思い出します。
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挙式が始まるまでの時間は、ご家族や久しぶりに会うご親戚の皆様とのお話を楽しみながらゆっくりと過ごします。momokoさんのお父様もとっても嬉しそう!

神前式の、ピンと張り詰めた独特の緊張感の中、
綿帽子からすこし覗く横顔は、花嫁さんらしい純粋さが垣間見え、とても美しかったです。

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挙式が終わると、いつものお2人の表情に戻ります。

そして豊國神社からホテルへは、人力車で帰ります。
普段見慣れない人力車と和装姿に外国人観光客も、とても珍しそうにカメラを向けていました。
京都ならではの景色です。

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白無垢から、色打掛にお召替えをし、いよいよ披露宴。

鏡開きは、ご両家両親とともに。

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お色直しは、和装から、ウェディングドレスへ。

悩みに悩んだ想いがたくさん詰まったウェデイングドレスは、当日までkeitaさんには内緒。
当日初めて目にするドレス姿に、keitaさんも恥ずかしそうで、でもとても嬉しそうで、「似合うやん」って一言。
その一言にとても嬉しそうな表情を浮かべるmomokoさん。
ウェディングドレスの力って本当に凄いなと、いつも思い知らされます。

 

お色直しの入場は、還暦を迎えたお父様と。
赤いちゃんちゃんこは、お父様にはサプライズで用意。
入場する前に、ちゃんちゃんこを突然momokoさんから手渡され渡され、とても嬉しそうにお着替えをするお父様の表情はいまでも心に焼き付いています。

 

会場のディスプレイにもなったタペストリー。ここには、お2人の誓いが書かれています。
結婚式の準備で、けんかが絶えなかった時、keitaさんが
「北風と太陽って話、知ってるか?お互いが北風になってたら何も解決しない、お互いが太陽のような気持ちをもって話をしよう」とkeitaさんがお話ししてくれたそうです。
その事をこれからも忘れずに、ともに生きていきたい・・・そんな誓いが書かれています。

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momokoさんのこだわりの一つ。
京都府立植物園での写真撮影。
2次会会場の「IN THE GREEN」さんに併設している施設です。
日が暮れるまで、お2人らしい写真がたくさん撮影できました。

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たくさんのご友人に囲まれて、楽しく過ごした2次会。

keitaさん自らのコントがあったり、keitaさんからmomokoさんへのサプライズのお手紙があったり、
笑顔あり、涙ありのお2人の人柄が溢れるパーティになりました。

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いつも満面の笑顔でいろんな事を嬉しそうに、話しをするmomokoさんのお話を、和かに聞きながらも鋭いツッコミを入れてくれるkeitaさん。そんなお2人のやり取りが、恋しくなっているこの頃です!

 

これからも末長くお幸せに!

 

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大人ビアガーデン

03.24.2016

 

今年も桜の季節がやってきました!暑かったり、寒かったりとなかなか安定しない気候が続きますが、皆様体調は崩されていないですか?

散歩しながら、道端にちょこんと咲いているお花や、スーパーに売っている春野菜たちを眺めながら
春はもうすぐそこに来ているはずなんだけど、なかなかすんなり訪れてくれない春を待ちわびる毎日です!

 

・・・・・・・・・・・・・・

DATE:2015.09.19
PLACE:Guggenheim House

 

いつも笑顔で、元気いっぱいでサバサバした性格が魅力的な新婦masaeさん。
「結婚式はmasaeちゃんが好きにしたらいいよ」って、いつもとっても優しい新郎kentaさん。
言葉の端々にmasaeさんへの愛情を感じずには入られませんでした。
打ち合わせではご自身の想いや、思っている事などいつもストレートに口に出してくださるmasaeさん。
だからこそ、結婚式への想いやイメージをたくさん共有が出来きました。

お2人のこだわり・・・
普段なかなか会う事が出来ない両家の家族同士で、美味しい食事を囲んで会話を楽しみたい、友人とは、夏の夜に大好きなお酒を飲みながら、楽しく盛り上がりたい、挙式は、家族にも友人にも見てもらいたい、などたくさんのこだわりがぎゅっと詰まった1日になりました。

 

緊張してしまいがちな写真撮影も、なんだかとても慣れた様子で楽しみながら撮影をされていました!
masaeさんこだわりのルブタンの靴に、kentaさんの水玉の靴下のバランスが素敵で、ちらりと見える足元がとっても可愛かった♡

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友人だけでの2次会のテーマは「大人ビアガーデン」。kentaさん自らビールサーバーを担ぎ、ゲストへ生ビールをサーブ。昼間にくらべて少し涼しくなった夏の夕暮れに、お庭でみんなで飲むビールは格別です。

暑すぎず、寒くない夏の夜は、気持ちが良い海風が心地よく、ゲストもみんなリラックスをして、会話に、お酒に、お料理に・・・思い思いの時間を楽しんでいました。
夕暮れから夜に差し掛かる旧グッゲンハイム邸の会場は、まるで海外の映画に出てくるようなそんな雰囲気でした。
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ケーキトッパーはオリジナルで作った物。お2人の雰囲気がしっかり表現されていて、その精巧な作りにゲストの方も皆びっくりされていました!

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家族とのゆっくりとしたお食事会、みんなに見守ってもらった挙式、友人たちとのパーティ・・・1日とは思えないぐらい、めいいっぱい楽しみました!
少し前にmasaeさんからメールを頂きました。「結婚してからの方が2人の生活が楽しいんです!」と。結婚式の準備では、たくさん喧嘩もして、言い合いもして、すれ違いや想いの違いがあって・・・でもそれを乗り越えとても素敵な結婚式を実現できました。だからこそ生まれた強い強い絆で、これらかも素敵な家庭を築かれていかれるんだろうなと思います!

kentaさん、masaeさん、末長くお幸せに・・・

 

 

 

 

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世界一周旅行

03.03.2016

 

DATE:2015.06.06
PLACE:Guggenheim House

 

 

「美味しい旅」〜bouno voyage〜

2人が大好きなことをゲストと分かち合える、そんな1日にしたい。
それが結婚式を創り上げる上で、1番の想いでした。
2人が大好きな、「旅をすること」「美味しいものを食べること」をゲストを分かち合いたい。
ゲストに「世界一周旅行を楽しんでもらうような、そんな気持ちで一日を過ごしてほしい」
それが2人の結婚式のコンセプトでした。
テーマカラーは2人が大好きな色「白」と「オレンジ」と「青」。

 

エントランスはBoarding Gateに見立てて。
招待状にはパスポートを同封。
当日は、その受付でパスポートに各国のイミグレーションスタンプを推してもらう。
それだけでもうワクワする旅の始まり。

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ウェイティングスペースは、お2人の「Museum」になりました。写真が飾られた部屋に、ラグを引き、クッションを置き、ゲストにもリラックス出来る空間をコーディネートしました。

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小さい体だけど、とってもパワフルで、好奇心旺盛!好きな事にはとことんのめり込んで、屈託のない笑顔で周りも巻き込んじゃう女性、今までもずっと人生をとことん楽しんできたんだろうなっていうオーラがしっかりと出ていて、いつも私までパワーをもらってしまい、会うと元気になれる!そんな明るくて天真爛漫な新婦nahokoさん。

新郎yukiさんは、おっとりとしていて、nahokoさんから言わせると「のんびりやさん」。
口数は多くはないけど誰よりも周りのことを気遣い、自然体で優しくnahokoさんを支えていらっしゃる様子は本当に素敵でした。
ゲストの表現を借りると、2人はまさに「月と太陽」。
全く違う性格なんだけど、お互いが無くてはならない存在。

挙式ではそんなyukiさんからのブーケプロポーズの場面はとても素敵でした。

新郎「これから色々とあると思うけど、幸せにします!」
新婦「一生分の笑顔を約束します!ありがとう。」
とっても可愛くていまだに忘れられない場面です!

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結婚証明書はアンティークの地球儀。

挙式の最後に、ゲストがそれぞれの夢を書いた紙飛行機を、みんなで飛ばしました。

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挙式のあとはアペリテイフタイム。
ソムリエの勉強をされているnahokoさんセレクトのワインやシャンパン、美味しいアペリティフで披露宴までの時間を楽しみます。

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テーブルも国のテーマに合わせたコーディネート。

ファーストバイスのスプーンは、nahokoさんの身長ほどありました(笑)もちろんyukiさんには内緒。
その豪快なファーストバイトにゲストも大盛り上がり!

1日のどこの場面を切り取っても、ここでは伝えきれないくらい、たくさんの想いが詰まっていました。

nahokoさんのご友人のスピーチで、今での印象に残っているフレーズがあります。

「好きだと思える事があれば明日は絶対楽しい。私たちが信じた未来に本当に間違いはないと思っています。」
自分を信じ、誰よりも常に一生懸命、前向きに人生を突き進んできたんだろう、と言うことが伝わる本当に素敵なスピーチでした。
そして、当日何よりも印象的だったのは、新郎新婦の2人が誰よりも楽しんでいたこと!

2次会でもよく飲みよく食べよく笑い、こんなに結婚式をしっかり楽しんだ新婦さんってかつていたかな?っていうぐらい(笑)
そんな様子を見ていて、私もたくさんの幸せをもらいました。
これからもきっと2人らしく一緒に歩んでいくんだろうな。

これからも、お2人らしく、周りを巻き込みながら、常に笑顔で明るく楽しい家庭を築いてください!

末長くお幸せに・・

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愛溢れる1日

01.21.2016

DATE:2015.05.30
PLACE:Guggenheim House

 

 

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はにかむ笑顔がとっても可愛い新婦harukaさん、
時折見せてくれる屈託のない無邪気な笑顔が素敵な新郎takumaさん。
いつ見ても惚れ惚れと見とれてしまう、美男美女なお2人です。
お付き合いも長かったお2人。
そうなるとつい馴れ合いになってしまいがちだけど、
いつもお互いを気遣い合うお2人の姿は素敵でした。

 

その日は清々しく爽やかなお天気で、まさに五月晴れ。
新婦「春香さん」のお名前のように、春の香りを感じる、お天気に恵まれた1日になりました。

 

新郎takumaさんはwedding photoカメラマン。
結婚式の1番のこだわりは
「とにかくゲストに寛いで楽しんでもらうこと」
結婚式の現場をたくさん見てきているtakumaさんだからこそ言える、心からの想いです。

 

自分たちも肩肘はらず、自然体で楽にいることでゲストもきっと寛いでくれるだろう・・
そんな想いで、お忙しい中一生懸命を準備を頑張りました。

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ゲストのウェイティングスペースには、お2人、ご友人、家族との大切な写真をディスプレイ。
撮影をしている人の気持ちや、写真に写っている人の想いが伝わるような、とても素敵な写真ばかり。

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当日の撮影は、takumaさんの職場のカメラマンの方々にして頂きました。
もちろんtakumaさんも自らシャッターを切ります。
気心しれた方に撮影をしてもらうのって、こんなに残る写真が違うんだと思うぐらい、
準備が大変で何日かほとんど寝てないだなんて全く思えないぐらい、
どれもリラックスしたお2人らしい表情をした写真ばかり!

 

takumaさんに撮影してもらった写真のharukaさんはどんな表情をしているんだろう・・・
「春香も撮っても見る?」なんて言われて、嬉しそうにカメラを持って撮影するharukaさんの無邪気な姿がとっても可愛くて思わず抱きしめてくなりました。(笑)

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ひとりっ子で大切に大切に育てられたharukaさん。
挙式では、いままで愛情いっぱいに子育てをされてきたお母様の最後の役目と言われる「ベールダウン」
をお母様がして下さいました。

新郎様のもとへ歩かれる後ろ姿をどんな想いで見つめていらしたのだろう・・・
寂しさ、嬉しさ・・・きっとそんな想いが入り混じっているんだろうな・・・
そんな事を感じる写真です。
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打ち合わせの時、「僕は泣かないと思います」っておしゃっていた新郎takumaさんでしたが
新婦harukaさんがバージンロードを歩いてくる姿をみて、込上げるものがあり、目が潤んでいらっしゃいました。

そんなtakumaさんの様子を、照れくさそうに大きく口を開けて笑いながら、でも少し潤んだ目をしながら、
バージンロードを歩くharukaさんの姿はとても可愛いく、私にとって印象的で忘れられない一場面となりました。

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アパレルでお勤めのharukaさん。
いつもとってもおしゃれで、常にシンプルでいいものを選び、ご自身に似合うものをとてもよく分かっていらっしゃいます。
だからこそ、ドレスにもしっかりとこだわってオーダーをされ、身につけるアクセサリーもご自身でしっかりチョイス。シンプルながらも随所にこだわりを感じるスタイリングはゲストの方にも大好評でした。

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「美味しいごはんとお酒」にこだわり、
何度も足を運んで試食をしてゲストのために選んだお料理は、お重で出す和食。
ご夫婦でされており1組1組丁寧に接客をしながら、お料理を出してくれる、明石にある料亭で、普段ではなかなか味わえない、そんなお店です。

そんなお料理に合うお酒もお2人でしっかりと選び、ゲストに「美味しいごはんとお酒」を楽しんでもらいました。
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お色直しで中座をする場面。
新婦harukaさんのエスコート役は、やっぱりお母様。
少し照れくさそうに恥ずかしそうに、でもとっても嬉しそうに腕を組んで歩くお2人の姿はまるでお友達同士。

 

 

新郎takumaさんもエスコート役はお母様。
とっても嬉しそうに、ご自身のお席から小走りをしながら出ていらっしゃり、takumaさんに抱きつくお母様。

こんなに素直に感情を表現出来るお母様の姿はとても素敵でした。
最初は笑っていたtakumaさんも、そんなお母様の姿に目頭を熱くされていました。

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披露宴が終わった後、takumaさんのお母様とお話をさせて頂いている中で
私も2児の娘を育てる親として、お母様にこんな事を聞いてみました。
「男の子を3人育てるって大変だったでしょう」すると
「大変な事もあったかも知れないけど、3人の成長が嬉しくて幸せな事しか覚えてないのよ」って
心からの笑顔でそうお話して下さいました。
そして「子育てって本当にあっという間だから楽しむのよ。」って。
プランナーである事を忘れてしまうくらい(笑)、お母様のお話に聞きってしまい、1人の母として教えてもらう事もたくさんありました。

 

そして、お色直しは、ご自身のお店で扱っていらっしゃるドレスをお召しになられました。
harukaさんの愛らしさとワイルドフワラーを使った個性的なブーケとナチュラルなヘアスタイルのバランスが絶妙で
とっても可愛くて、周りのスタッフと一緒に興奮してキャーキャーはしゃいでしまいました。(笑)

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たくさんの愛に溢れた1日は、どのお写真を見ても、お2人が笑っているお写真ばかりです。
結婚式は、たくさんの時間をかけて準備をして、当日を迎えます。
たくさんの思い出は残りますが、形として最後に残るものは写真と映像だけです。
ウェディングプランナーとして、結婚式の写真の大切さというものは誰よりも分かっていたつもりでしたが、
改めて今回の結婚式の写真を見て、大切な瞬間を切り取って写真に残す事の素晴らしさを教えてもらいました。

 

お互いへの愛、ゲストへの愛、ゲストからの愛、家族の愛、家族からの愛・・・が全て写真に表現されていたように思います。

これからお2人は、何年、何十年と時間が経っても、この日の写真を見て、
当日の事、その瞬間の想い、感じた事、ゲストへの感謝、お天気のこと、香り、季節、時間・・・
を鮮明に思い出されるんだろうと思います。
結婚式でそんな写真が残せるなんてとても幸せな事だと思います。

そんなお写真を見ながらブログを書いていると、またお2人に逢いたくなります(>_<)

これからも笑顔に溢れた家庭を築いてくださいね!

どうぞお幸せに✴︎

+++

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