TOE&TOI

Our Journal

R&K WEDDING

07.11.2016

DATE:2015.10.17
PLACE:Guggenheim House

 

 

高校の同級生だったお2人。
いまは東京にお住まいですが、お2人が出会った神戸で結婚式を挙げることを選ばれました。

新郎ryotaさんはアパレルのデザイナー。新婦kanaeさんはそのブランドのプレスのお仕事をされています。
いろんな感性に触れ、いいものをたくさん見てこられているお2人だからこそ
ドレスや小物、会場コーディネート、装花、ヘアメイク・・など、こだわって選ぶものも、とても素敵でした。

そんなお2人の結婚式のイメージは「ゴッド・ファーザー」や「kinfolk」のウェディング。
実は私にとって「ゴッドファーザー」の映画は、ウェディングプランナーになるきっかけになった映画でした。
映画に出てくる結婚式のシーンに心奪われ、こんな仕事をしてみたい!と感銘を受けた事を、
お2人とお話をしながら思い出した事が、つい最近の事のように感じます。

 

 

当日は、とても穏やかな秋晴れ。
太陽の日差しが気持ちがいい、そんな1日の始まり。
東京から、地元からたくさんのゲストを招待し、しっかりとおもてなしをする事にこだわったお2人は
1部は親族、家族だけでのアットホームな挙式とお食事会。
2部は近しい友人だけを招待し、挙式、披露宴と1日をめいいっぱい使ってゲストへおもてなしをされました。

1部の挙式はガーデンで。
ベールから穏やかな日差しが透け、その下から見えるkanaeさんの表情はとてもリラックスをしていて、
笑顔がとても印象的でした。

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2部は、テラスでの挙式。バージンロードは広くはないけれど友人ばかりの挙式だからこそ、ゲストとの距離も近く声をかけてもらいながら入場するシーンは、
とても和やか。
このテラスからは塩屋の海も一望出来、ガーデンでの挙式とは見える景色も違い、個人的には大好きな空間です。
披露宴会場の装飾や、お花の色使いなど、お2人の感性がしっかりと表現された空間になりました。

夜には花火をしたり、ライトアップされたガーデンで映像をみたり、ゲストとの思い思いの時間を楽しんだり、ゆったりと流れる時間・・・
まるで海外の結婚式のような、スタッフの私たちも見とれてしまう、そんな時間が流れていました。

そしてゲストへの引き出物は、この日の為にデザインし作った、ryotaさんが手掛けるブランドのオリジナルのパジャマ!
お2人らしい心がこもった引き出物に、ゲストの方もとっても喜ばれた事と思います。_MG_4192 _MG_4217 _X8A3607 _X8A3678_X8A3680_X8A369071870007
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ryotaさんとお会いする前、kanaeさんから、新郎がデザイナーなんです、とお話を伺っていた時は、

少し近寄りがたい、そんな方を想像していましたが、実際にお会いすると、とても穏やかな優しい笑顔が印象的で、物腰が柔らかい、まさに「いい人」!
ゲストの方からもとっても愛されていました。
kanaeさんは、お仕事もしっかりとこなされ、洗練された美しさがにじみ出る、年下だけど憧れてしまう・・・シンプルな美しさをしっかりと体現されている素敵な女性です。打ち合わせ中に見せるキリッとした表情、そしてたまに覗かせる屈託のない笑顔、当日に見せてくれたゲストを前に照れた可愛い笑顔・・・どれもとても素敵で、キュンキュンしていました。(笑)
とってもバランスが取れたお2人、まさに出会うべくして出会われたんだなと感じました!
今も入ったお店で、ryotaさんのブランドのお洋服を拝見するたびに、洋服を手に取り、この日を鮮明に思い出します。
これからもご活躍お祈りしております!!

末長くお幸せに*

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